勝手にゲーム紹介

キャンピングカーで帰るだけなのに大騒ぎ。『RV There Yet?』が気になる

楽しかった旅行も終わり、あとは家に帰るだけ。ところが、迂回路に入ったキャンピングカーを待っていたのは、のんびりした帰り道とは言いにくい山道でした。

『RV There Yet?』は、1台のキャンピングカーで帰宅を目指すアドベンチャー。1人でも遊べますが、最大4人のオンライン協力プレイに対応しています。誰かが運転している間、ほかの人は何をするのか。その答えが、旅のにぎやかさにつながりそうなゲームです。

協力 / ロードトリップ最大4人オンライン協力Steam配信中日本語インターフェース・字幕対応
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『RV There Yet?』Steam公式ストア画像
Steam公式ストアで公開されている公式画像。
DRIVE1台で、家まで

帰宅を目指して、険しい迂回路を進む。

WINCH前後のウインチが頼り

車を引っ張り、道の障害を乗り越える。

CO-OP最大4人で帰る

近接ボイスチャットで、声を掛け合う。

目的はシンプル。難しいのは、車をそこまで運ぶこと

旅の途中で迂回を余儀なくされた一行は、険しい地域を抜け、幹線道路「Route 65」への出口を探します。ゴールは帰宅。そう聞くと気楽なのに、公式映像の道を見ると、まず車が無事に通れるのか気になってきます。

頼りになるのは、車の前後に備わったウインチ。ワイヤーを使って車を引っ張る、物理演算を取り入れた仕組みです。アクセルを踏むだけで済まない場所では、どこにつないで、どちらへ引くかも考えることになります。

「あと少し進めば帰れる」のに、その少しが遠い。目的がわかりやすいからこそ、目の前の障害をどう越えるかに、みんなで頭を悩ませる時間が生まれそうです。

木の橋の先にいるキャンピングカー。車の前部にはウインチが見える、Steam公式スクリーンショット。
木の橋の先にいるキャンピングカー。車の前部にはウインチが見える、Steam公式スクリーンショット。

運転席にいない人にも、出番がありそう

本作は近接ボイスチャットに対応。仲間との距離も会話に関わるため、車内で話しているときと、車を降りて作業するときでは、声の掛け方にも気を配りたくなります。

運転する人、外から道の様子を伝える人、ウインチを扱う人。これは決められた職業ではなく、公開されている仕組みから想像できる役割分担です。全員が同じ1台を前へ進めるから、「任せたよ」の一言にも少し緊張感がありそう。

きれいに連携できた瞬間はもちろん、説明が足りずに話がかみ合わない場面も、この旅の思い出になるかもしれません。

相沢さんとトーフ君のひとこと

相沢さん
相沢さん
「私が運転するね。後ろ見てて」
トーフ君
「景色きれい」
トーフ君
相沢さん
相沢さん
「車の後ろを見て!」
仲間が集まったキャンピングカーの車内。Steam公式スクリーンショット。
仲間が集まったキャンピングカーの車内。Steam公式スクリーンショット。

帰り道にも、食事と備えがいる

道中では食料や、危険に備えるためのアイテムも大切です。グリルでバーガーを焼くこともでき、車を進める作業の合間には、旅らしい生活の場面も用意されています。

1台の車を囲んで、移動も、立ち往生も、食事も一緒にする。効率よく進むだけでなく、仲間と過ごす途中の時間まで楽しみたい人に、気になる設定です。

また、2026年9月10日には、新マップ「St. Búttin Bay」が追加されました。海辺を舞台に、動物や道具なども登場。配信当初の紹介だけで判断せず、現在の公式映像や更新情報も確認してみてください。

Steam公式ウィジェット。最新の価格や配信状況は公式ページで確認できます。

基本情報

タイトル
RV There Yet?
開発・販売
Nuggets Entertainment
プレイ人数
1人/最大4人のオンライン協力プレイ
Steam対応OS
Windows
日本語
インターフェース・字幕対応
Steam発売日
2025年10月21日

「目的地に着く」だけなら、何でもないはずなのに。そこまでの道のりを、仲間と一緒に大騒ぎしながら乗り越える。そんな帰り道が気になったら、公式ページの映像ものぞいてみてください。

OFFICIAL PAGE

この帰り道が気になったら、公式ページへ。

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※ 本記事はSteamの公式ストア情報と開発元の公式告知をもとにした紹介です。プレイレビューではありません。情報確認日:2026年10月22日。

参考資料:Steam公式ストア ↗ / 開発元の公式告知(Steamコミュニティ) ↗

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