麺の食感、スープの温度、香りとうま味、提供時間まで評価に関わる。
勝手にゲーム紹介
ラーメン作り、そこまでやる? 最大6人で店を回す『Japanese Ramen Simulator』が気になる
スープを仕込み、麺を茹で、トッピングを盛り付ける。さらに接客、片付け、店づくり、トラブル対応まで。『Japanese Ramen Simulator』は、ラーメン店の仕事を丸ごとゲームにした最大6人協力対応の経営シミュレーションです。
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TRAILER
公式アナウンストレーラー
Wild Dog公式YouTubeで公開されている45秒のアナウンストレーラーです。
※ Wild Dog公式YouTubeの動画を埋め込んでいます。再生できない場合は「YouTubeで開く」から確認できます。
仕込み、調理、配膳、接客、片付けを仲間と分担。ソロではNPCスタッフも雇える。
評論家への対応だけでなく、泥棒には手裏剣、火事には消火器で対処する。
ラーメンを作るだけでなく、店の仕事をほぼ全部やる
基本の仕事は、食材の仕込みから始まります。スープを準備し、麺を茹で、注文に合わせてトッピングを盛り付け、完成した料理を提供。さらに接客や片付けまで担当します。Steam公式説明では、麺の食感、スープの温度、食材の香りとうま味、注文を出すまでの時間まで仕上がりに関わる要素として挙げられています。

餃子も焼く。ビールも注ぐ。ラーメンだけでは終わらない
提供できるのはラーメンだけではありません。餃子、丼もの、ビールなどもメニューに加えられます。餃子は焼き色を見ながら仕上げ、ビールは液体と泡のバランスを考えて注ぐ。ラーメン用に仕込んだ具材をご飯へ盛り付ければ、チャーシュー丼のようなサイドメニューにもできます。調理の種類が増えるほど、店を回す忙しさも増えていきそうです。
相沢さんとトーフ君のひとこと
最大6人。厨房の役割分担がそのまま協力プレイになる
オンライン協力プレイは最大6人。仕込み、調理、配膳、接客、片付けをそれぞれ分担できます。さらに空間ボイスチャットにも対応しており、プレイヤー同士の距離や壁によって声の聞こえ方が変化します。一方でシングルプレイにも対応し、1人で遊ぶ場合はアルバイトNPCを雇って店を回すことができます。
普通に営業していたら、泥棒と火事が来る
営業中には、こだわりの強いラーメン評論家が来店することがあります。ここまでは経営ゲームとして分かります。ところがレジの金を狙う泥棒や突然の火災も発生。Steam公式説明では、泥棒には手裏剣、火事には消火器などを使って対処するとされています。さらに賭場で一攫千金を狙う選択肢まであり、真面目な調理シミュレーションと妙に自由な店経営が同居しています。
店のレイアウトも、見た目も、自分たちで作る
厨房設備、家具、収納、装飾品は自由に配置でき、効率を優先した店にも、写真を撮りたくなるような店にもできます。「マイデザイン」では、自分で描いた絵をポスター、暖簾、ラーメンどんぶりなどへ適用可能。服装や体型、エモート、さらに湯切りモーションまでカスタマイズできます。
1人称と3人称を切り替えられる
調理に入り込みやすい1人称視点と、自分のキャラクターや周囲を見渡しやすい3人称視点を切り替えられます。Steam公式では、1人称視点で酔いやすい人も好みや快適さに合わせて選べるよう案内されています。
10月9日から早期アクセス予定
2026年10月7日時点のSteam公式ストアでは、2026年10月9日に早期アクセス開始予定と表示されています。早期アクセス期間はおよそ6か月を想定し、プレイヤーからのフィードバックを取り入れながらシステム改善とコンテンツ追加を続ける方針です。日本語はインターフェースに対応しています。
基本情報
- タイトル
- Japanese Ramen Simulator
- 開発 / 販売
- Wild Dog
- 早期アクセス
- 2026年10月9日開始予定
- ジャンル
- カジュアル / インディー / シミュレーション
- プレイ人数
- シングルプレイヤー / 最大6人オンライン協力
- 対応OS
- Windows
- 日本語
- インターフェース対応
ラーメン作りも、店の大混乱も気になったら公式Steamページへ。
※ 本記事はSteam公式ストアおよびWild Dog公式情報をもとにした紹介で、プレイレビューではありません。2026年10月7日時点の情報を掲載しています。発売日、価格、対応言語、ゲーム内容などは今後変更される場合があります。
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