物の性質を使って、日常の課題を解く。
勝手にゲーム紹介
自分がコーヒーメーカーになればいい。『Henry Halfhead』の変身する日常
コーヒーを淹れたい。だったら、自分がコーヒーメーカーになればいい。『Henry Halfhead(ヘンリー・ハーフヘッド)』では、そんな発想がそのまま遊びになります。
主人公のヘンリーは、半分だけの頭に大きな目がついた、不思議な存在。手の届く物に変身して、その物の性質や働きを使いながら日常を進めるサンドボックス・アドベンチャーです。いつもの部屋が、「次は何になってみよう?」と考える場所に変わります。
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部屋を見回し、別のやり方も探してみる。
2人のローカル協力プレイに対応。
道具を探す。その道具に、自分がなる
公式の紹介では、ナイフになって朝のパンを切ったり、ジョウロになって植物に水をあげたり、紙飛行機になって飛び立ったりする姿が登場します。開発元の公開映像には、目のついたコーヒーメーカーがコーヒーを淹れる場面も。変身は見た目の着せ替えにとどまらず、その形でできることにつながっています。
気になるのは、身近な道具の見え方が変わるところ。「これを使おう」の一歩先に、「これになったら、何ができる?」がある。特別な武器を手に入れるより、机やキッチンを見回す時間が楽しみになる設定です。
相沢さんとトーフ君のひとこと

250種類以上の変身。寄り道にも、発見がある
操作できる物は250種類以上。課題を解くと新しい部屋や物が開放され、探索によって別の解決方法や帽子、追加の物語を見つけられると案内されています。
種類の多さだけでなく、同じ場所でも試せることが増えていく点に惹かれます。目的の作業を済ませる途中で、気になる物を見つけてしまう。「先にこれを試してから」と寄り道したくなる人に、相性がよさそうです。

ふたりなら、相談もいたずらも一緒に
1人プレイに加え、2人で遊ぶローカル協力プレイにも対応しています。公式スクリーンショットには、画面を左右に分け、それぞれが別の物を操作する場面も。何に変身するかを相談したり、互いの試行錯誤を眺めたりする時間も楽しめそうです。
ヘンリーの人生をたどる物語には、いたずらに反応するナレーターも登場します。変身の仕組みを通して、日々の生活を遊び直す。かわいい見た目に加えて、この題材の選び方も気になる一本です。

基本情報
- タイトル
- Henry Halfhead/ヘンリー・ハーフヘッド
- ジャンル
- サンドボックス・アドベンチャー
- 開発
- Lululu Entertainment
- 販売
- Lululu Entertainment/popagenda(Steam表記)
- プレイ人数
- 1人/2人ローカル協力プレイ
- 対応機種
- PC(Windows)、PS5、Nintendo Switch
- 日本語
- Steam版:インターフェース・字幕対応
- 発売日
- 2025年9月16日
朝ごはんを用意するだけでも、どんな姿になるかで景色が変わる。「道具になる」という発想が気になったら、公式映像でヘンリーの日常をのぞいてみてください。
ヘンリーの日常を、公式映像で。
※ 本記事は公式ストア情報と開発元の公開資料をもとにした紹介です。プレイレビューではありません。情報確認日:2026年10月26日。
参考資料:Steam公式ストア ↗ / 開発元公式プレスキット(画像・映像出典) ↗ / Nintendo公式ストア ↗
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