布目やバイアス方向まで含め、型紙をどう置くかが完成した服に反映される。
勝手にゲーム紹介
布を選んで、切って、縫う。服作りそのものをゲームにした『Dressmaker』が気になる
生地を選び、スケッチブックでデザインし、型紙を配置して裁断し、ミシンで縫い、最後に装飾する。『Dressmaker』は、実際の洋裁に着想を得ながら、専門知識なしでも服作りの工程を楽しめるコージーな裁縫シミュレーションです。
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TRAILER
公式トレーラー
Free Livesの公式プレスキットで案内されている『Dressmaker』の公式動画です。
※ Free Lives公式プレスキットで案内されているYouTube動画を埋め込んでいます。
切った布をヴィンテージミシンへ送り込み、パーツを一つずつ服にしていく。
ボタン、リボン、アップリケ、レースなどを好きな場所に配置できる。
「服を選ぶ」のではなく、作る工程そのものがゲーム
『Dressmaker』では、完成済みの服を選んで着せ替えるのではなく、生地選びから始めます。公式情報ではコットン、リネン、ウール、シルク、ベルベットなどが用意され、スケッチブックで色や素材を考えたあと、実際に型紙を布の上へ配置して裁断します。現実の洋裁をモチーフにしていますが、事前知識は必要ないと案内されています。

型紙の置き方まで、完成した服に残る
特徴的なのが、型紙を布目に沿わせるか、バイアス方向に置くかといった配置まで完成品に反映されるところです。どの布をどのパネルに使うかも自分で決められるため、「この形のドレスを作る」というだけでなく、「どう作ったか」まで見た目につながります。

裁断したら、ちゃんとミシンで縫う
裁断したパーツが自動で完成品になるわけではありません。布をミシンへ送り込み、縫い合わせる工程も操作します。デザイン画だけを作るゲームではなく、裁断と縫製を含めた「仕立てる作業」を触らせるところが、このゲームの分かりやすい個性です。

最後はボタンやレースまで、自分で置く
縫い終わったあとも、ボタン、リボン、アップリケ、レースなどを追加できます。公式説明では、これらのアクセサリーを好きな場所へ配置できるとされていて、仕上げの自由度も大きめです。素材選びから装飾まで一続きなので、同じ型の服でも作り手によってかなり違う仕上がりになりそうです。
相沢さんとトーフ君のひとこと
町の依頼を受ける、仕立て屋の仕事としての流れもある
町の人たちは、それぞれの好みや予定に合わせたドレスを依頼してきます。完成した服を納品すると評判とコインを獲得でき、自分で作った服をショーウィンドウに並べて既製服として販売することもできます。服作りだけを独立したミニゲームにせず、仕立て屋として注文を受けて届ける流れまで含めているわけです。ちなみに公式プレスキットには「猫を撫でられる」ともしっかり書かれています。
日本語はUI・フル音声・字幕に対応
2026年10月3日時点のSteam公式ストアでは、日本語はインターフェース、フル音声、字幕のすべてに対応しています。Steam Deckは「プレイ可能」と表示されています。英語レビューは5,559件中98%が好評で、「圧倒的に好評」となっています。レビュー件数や割合は今後変動します。
基本情報
- タイトル
- Dressmaker
- 開発
- Cozy Lives
- 販売
- Free Lives
- 発売日
- 2026年9月21日
- ジャンル
- カジュアル / シミュレーション
- プレイ人数
- シングルプレイヤー
- 対応OS
- Windows / macOS
- 日本語
- インターフェース / フル音声 / 字幕に対応
- Steam Deck
- プレイ可能
服を「選ぶ」より、「作る」ほうが気になったら公式ページへ。
※ 本記事はSteam公式ストアおよびFree Lives公式プレスキットの情報をもとにした紹介で、プレイレビューではありません。2026年10月3日時点の情報を掲載しています。価格、レビュー数、対応状況、ゲーム内容などは今後変更される場合があります。
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