勝手にゲーム紹介

マップ上でできることは「祈る」だけ。朝ご飯を完成させる『朝餉』が気になる

青緑色の静かな森で、ご飯、味噌汁、漬物、焼き魚をそろえる。手描きアニメーションと少し奇妙なミニゲームで、一食の朝ご飯を完成させる短編アドベンチャーです。

アドベンチャー / カジュアル / インディー2026年発売予定プレイ時間 5〜10分
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『朝餉 / ASAGE』の青緑色の森を映した公式スクリーンショット
Steam公式ストアで公開されているスクリーンショット。
PRAYマップ上の操作は「祈る」だけ

移動中にできることを極端に絞った、不思議なルール。

5–10分ほどの短編

短い時間で一食を完成させる設計。

VISUALほぼ文章に頼らない

説明も視覚中心で、言語を越えて遊びやすい構成。

朝ご飯を作るゲームなのに、マップでは「祈る」

公式説明で最初に目を引くのが、「ワールドマップ上でできることは祈ることだけ」というルールです。森を歩き回って何でも自由に操作するのではなく、祈りながら住人たちと出会い、その出会いを通して話が進んでいきます。朝ご飯を作るという身近な目的と、祈るしかないという妙に抽象的な操作の組み合わせが、このゲームならではの入口になっています。

01祈るマップ上でできる唯一の行動
02出会う森の住人たちと関わる
03そろえる朝餉に必要なものを集める

ご飯、味噌汁、漬物、焼き魚。目標は一食の「朝餉」

目標となる朝ご飯は、ご飯、味噌汁、漬物、焼き魚。森を巡りながら住人の力を借り、少し奇妙なミニゲームを通して必要なものをそろえていきます。大きな世界を何十時間も攻略するタイプではなく、「朝ご飯を完成させる」という小さな目的に全体がきれいに集中しています。

手描きアニメーションと、言葉に頼りすぎない設計

映像はフレームごとの手描きアニメーションで表現され、公式説明では会話や文章はほとんど使わないとされています。操作説明も視覚的に示される設計で、日本語と英語のインターフェースに対応しています。短編であることも含め、雰囲気を眺めながら直感的に触れられる作品を目指していることが伝わってきます。

相沢さんとトーフ君のひとこと

相沢さん
相沢さん
「マップ上でできること、祈るだけなんだって」
トーフ君
「強い。」
トーフ君
相沢さん
相沢さん
「何が?」
トーフ君
「朝ごはんへの信仰心。」
トーフ君

TRAILER

公式トレーラー

Steamで公開されている『朝餉 / ASAGE』の公式トレーラーです。

Steamで開く ↗

※ Steam配信の公式トレーラーを直接表示しています。再生できない場合は「Steamで開く」から確認できます。

Steam公式ウィジェット。発売時期やウィッシュリスト情報は公式ページでご確認ください。

基本情報

タイトル
朝餉 / ASAGE
開発・販売
SATO CHIHIRO
発売
2026年予定(2026年9月26日確認)
ジャンル
アドベンチャー / カジュアル / インディー
プレイ人数
シングルプレイヤー
対応言語
日本語・英語インターフェース
プレイ時間
5〜10分
OFFICIAL PAGE

気になったら、公式Steamページへ。

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※ 本記事はSteamの公式ストア情報をもとにした紹介で、プレイレビューではありません。2026年9月26日時点の情報を掲載しています。発売時期やゲーム内容は今後変更される場合があります。

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