勝手にゲーム紹介

木のジオラマを一つずつ組み立てる。3D絵本みたいな『Woodo』が気になる

木製のパーツを正しい場所に置き、少しずつ色と動きを取り戻していくコージーな3Dパズル。手でおもちゃを組み立てるような感覚と、FoxyとカエルのBenの物語が一つになった作品です。

コージー / 3Dパズル / カジュアル2026年9月16日発売日本語対応
Steamで見る →
『Woodo』Steam公式ストア画像
Steam公式ストアで公開されている公式画像。

TRAILER

公式トレーラー

Daedalic Entertainmentが公式に案内している『Woodo』のトレーラーです。

YouTubeで開く ↗

※ Daedalic Entertainmentの公式発表から案内されているYouTube動画を埋め込んでいます。再生できない場合は「YouTubeで開く」から確認できます。

BUILD木のパーツを一つずつ置く

正しい場所を探して、ジオラマを少しずつ完成させていく。

EXPLORE3D空間を回して探す

見えている場所だけではなく、視点を変えて隠れたパーツを見つける。

STORY組み立てるほど世界が動き出す

色や小さなアニメーションが加わり、FoxyとBenの物語が進んでいく。

「正しい場所に置く」が、そのまま気持ちいいパズルになる

Woodoの基本はかなりシンプルです。木製のおもちゃのようなパーツを手に取り、ジオラマの正しい場所を探して置いていきます。公式説明では、パーツがはまる感触そのものを「実際のおもちゃを組み立てているような感覚」として打ち出しています。難しい操作を覚えるというより、観察して、試して、ぴたりとはまる瞬間を楽しむタイプのパズルです。

01探すジオラマを見回して置き場所を探す
02置く木のパーツを一つずつはめていく
03動き出す色・動き・小さな仕掛けが現れる

完成させるだけではなく、「どこにあるか」を探す

パーツの置き方は一直線ではありません。公式説明では、3D空間を回して別の角度から眺め、最初は見えないパーツや置き場所を探すこともゲームの一部とされています。小さなジオラマをくるくる回しながら「あ、ここか」と見つけること自体が、パズルになっています。

パーツを置くたびに、静かな模型が少しずつ生き始める

正しい場所にパーツを置くと、場面には色が増え、小さなアニメーションや仕掛けが現れます。複数のジオラマはFoxyとカエルのBenの冒険としてつながっていて、ナレーターの声とともに物語が進みます。子どもの頃の「時間がたくさんあって、小さなことにも驚けた感覚」を思い出させることも、本作が公式に掲げているテーマの一つです。

相沢さんとトーフ君のひとこと

相沢さん
相沢さん
「木のパーツを置いて、ジオラマを完成させていくんだって」
トーフ君
「片づけみたい。」
トーフ君
相沢さん
相沢さん
「夢をなくすな。」

日本語は音声・字幕まで対応

2026年9月29日時点のSteam公式ストアでは、日本語はインターフェース・フル音声・字幕のすべてに対応しています。無料デモも配信されているので、木の質感やパズルのテンポが自分に合うか、先に触って確認できます。

Steam公式ウィジェット。価格や対応状況など、最新情報は公式ページでご確認ください。

基本情報

タイトル
Woodo
開発
Tiny Monks Tales
販売
Daedalic Entertainment
発売日
2026年9月16日
ジャンル
カジュアル / インディー
プレイ人数
シングルプレイヤー
日本語
インターフェース / フル音声 / 字幕に対応
体験版
Steamで無料デモ配信中
OFFICIAL PAGE

木のジオラマが気になったら、公式Steamページへ。

Steamページを見る →

※ 本記事はSteamの公式ストア情報をもとにした紹介で、プレイレビューではありません。2026年9月29日時点の情報を掲載しています。価格、対応言語、ゲーム内容などは今後変更される場合があります。

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