正しい場所を探して、ジオラマを少しずつ完成させていく。
勝手にゲーム紹介
木のジオラマを一つずつ組み立てる。3D絵本みたいな『Woodo』が気になる
木製のパーツを正しい場所に置き、少しずつ色と動きを取り戻していくコージーな3Dパズル。手でおもちゃを組み立てるような感覚と、FoxyとカエルのBenの物語が一つになった作品です。
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TRAILER
公式トレーラー
Daedalic Entertainmentが公式に案内している『Woodo』のトレーラーです。
※ Daedalic Entertainmentの公式発表から案内されているYouTube動画を埋め込んでいます。再生できない場合は「YouTubeで開く」から確認できます。
見えている場所だけではなく、視点を変えて隠れたパーツを見つける。
色や小さなアニメーションが加わり、FoxyとBenの物語が進んでいく。
「正しい場所に置く」が、そのまま気持ちいいパズルになる
Woodoの基本はかなりシンプルです。木製のおもちゃのようなパーツを手に取り、ジオラマの正しい場所を探して置いていきます。公式説明では、パーツがはまる感触そのものを「実際のおもちゃを組み立てているような感覚」として打ち出しています。難しい操作を覚えるというより、観察して、試して、ぴたりとはまる瞬間を楽しむタイプのパズルです。
完成させるだけではなく、「どこにあるか」を探す
パーツの置き方は一直線ではありません。公式説明では、3D空間を回して別の角度から眺め、最初は見えないパーツや置き場所を探すこともゲームの一部とされています。小さなジオラマをくるくる回しながら「あ、ここか」と見つけること自体が、パズルになっています。
パーツを置くたびに、静かな模型が少しずつ生き始める
正しい場所にパーツを置くと、場面には色が増え、小さなアニメーションや仕掛けが現れます。複数のジオラマはFoxyとカエルのBenの冒険としてつながっていて、ナレーターの声とともに物語が進みます。子どもの頃の「時間がたくさんあって、小さなことにも驚けた感覚」を思い出させることも、本作が公式に掲げているテーマの一つです。
相沢さんとトーフ君のひとこと
日本語は音声・字幕まで対応
2026年9月29日時点のSteam公式ストアでは、日本語はインターフェース・フル音声・字幕のすべてに対応しています。無料デモも配信されているので、木の質感やパズルのテンポが自分に合うか、先に触って確認できます。
基本情報
- タイトル
- Woodo
- 開発
- Tiny Monks Tales
- 販売
- Daedalic Entertainment
- 発売日
- 2026年9月16日
- ジャンル
- カジュアル / インディー
- プレイ人数
- シングルプレイヤー
- 日本語
- インターフェース / フル音声 / 字幕に対応
- 体験版
- Steamで無料デモ配信中
木のジオラマが気になったら、公式Steamページへ。
※ 本記事はSteamの公式ストア情報をもとにした紹介で、プレイレビューではありません。2026年9月29日時点の情報を掲載しています。価格、対応言語、ゲーム内容などは今後変更される場合があります。
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