勝手にゲーム紹介

昼は農業、夜はアライグマ防衛。『The Rabbit Haul』の忙しい一日が気になる

ウサギのSproutとなって畑を育て、植物のタワーを組み、夜になると作物を狙うアライグマ軍団を迎え撃つ。農業とタワーディフェンスを一つのサイクルにしたローグライトです。

タワーディフェンス / ローグライト / 農業2026年9月21日発売日本語は現時点で未対応
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『The Rabbit Haul』Steam公式ストア画像
Steam公式ストアで公開されている公式画像。
DAY畑を育てて、防衛を組む

作物を育てながら、植物タワーの配置と組み合わせを考える。

NIGHTアライグマ軍団を迎撃

夜になると敵がウェーブで襲来。作物を守りながら朝まで耐える。

REBUILD街の再建が次の挑戦につながる

持ち帰った収穫で店や家を直し、新しい要素を解放していく。

昼の農業が、そのまま夜のタワーディフェンスの準備になる

昼のSproutは、ただ作物を育てるだけではありません。公式説明では、畑を整えながら防衛用の植物タワーを配置し、植物同士の相性や置き場所を考えて夜に備えます。農業パートと戦闘パートが別々に存在するのではなく、「昼にどう畑を作ったか」が、そのまま夜の守り方に影響する構造です。

01育てる作物と防衛用の植物を準備
02守る夜のウェーブから収穫を守る
03再建する収穫を使って街と次の挑戦を強化

夜になると「Trash Panda Posse」がやってくる

日が暮れると、狙われるのは昼に育てた作物です。アライグマたちはウェーブで押し寄せ、それぞれ異なる行動で収穫を盗もうとします。進行するほど敵は強くなり、タワーのアップグレードや武器の探索も重要になります。かわいい農園の見た目から、そのまま防衛戦へ切り替わる落差がこのゲームのわかりやすい特徴です。

失敗しても、全部ゼロには戻らない

ローグライトとしての進行も、街の再建と結び付いています。ランの合間には、持ち帰れた作物を使って店や家を直し、新しいキャラクター、商人、アップグレードなどを解放できます。次のランでは別の作物、タワー、武器、強化方法を試せるため、失敗も次の選択肢を増やすための一部として扱われています。

相沢さんとトーフ君のひとこと

相沢さん
相沢さん
「昼は畑、夜はアライグマから作物を守るんだって」
トーフ君
「二交代制。」
トーフ君
相沢さん
相沢さん
「会社みたいに言うな。」

日本語は現時点では未対応

2026年9月27日時点のSteam公式ストアでは、対応言語は英語のみで、日本語インターフェースには対応していません。日本から遊ぶ場合は、この点を確認したうえで検討したほうがよさそうです。無料デモもSteamで配信されています。

Steam公式ウィジェット。価格や対応状況など、最新情報は公式ページでご確認ください。

基本情報

タイトル
The Rabbit Haul
開発
Caldera Interactive
販売
Caldera Interactive, Fandom
発売日
2026年9月21日
ジャンル
アクション / カジュアル / インディー / ストラテジー
プレイ人数
シングルプレイヤー
日本語
未対応(2026年9月27日確認)
体験版
Steamで無料デモ配信中
OFFICIAL PAGE

気になったら、公式Steamページへ。

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※ 本記事はSteamの公式ストア情報をもとにした紹介で、プレイレビューではありません。2026年9月27日時点の情報を掲載しています。価格、対応言語、ゲーム内容などは今後変更される場合があります。

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