作物を育てながら、植物タワーの配置と組み合わせを考える。
勝手にゲーム紹介
昼は農業、夜はアライグマ防衛。『The Rabbit Haul』の忙しい一日が気になる
ウサギのSproutとなって畑を育て、植物のタワーを組み、夜になると作物を狙うアライグマ軍団を迎え撃つ。農業とタワーディフェンスを一つのサイクルにしたローグライトです。
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夜になると敵がウェーブで襲来。作物を守りながら朝まで耐える。
持ち帰った収穫で店や家を直し、新しい要素を解放していく。
昼の農業が、そのまま夜のタワーディフェンスの準備になる
昼のSproutは、ただ作物を育てるだけではありません。公式説明では、畑を整えながら防衛用の植物タワーを配置し、植物同士の相性や置き場所を考えて夜に備えます。農業パートと戦闘パートが別々に存在するのではなく、「昼にどう畑を作ったか」が、そのまま夜の守り方に影響する構造です。
夜になると「Trash Panda Posse」がやってくる
日が暮れると、狙われるのは昼に育てた作物です。アライグマたちはウェーブで押し寄せ、それぞれ異なる行動で収穫を盗もうとします。進行するほど敵は強くなり、タワーのアップグレードや武器の探索も重要になります。かわいい農園の見た目から、そのまま防衛戦へ切り替わる落差がこのゲームのわかりやすい特徴です。
失敗しても、全部ゼロには戻らない
ローグライトとしての進行も、街の再建と結び付いています。ランの合間には、持ち帰れた作物を使って店や家を直し、新しいキャラクター、商人、アップグレードなどを解放できます。次のランでは別の作物、タワー、武器、強化方法を試せるため、失敗も次の選択肢を増やすための一部として扱われています。
相沢さんとトーフ君のひとこと
日本語は現時点では未対応
2026年9月27日時点のSteam公式ストアでは、対応言語は英語のみで、日本語インターフェースには対応していません。日本から遊ぶ場合は、この点を確認したうえで検討したほうがよさそうです。無料デモもSteamで配信されています。
基本情報
- タイトル
- The Rabbit Haul
- 開発
- Caldera Interactive
- 販売
- Caldera Interactive, Fandom
- 発売日
- 2026年9月21日
- ジャンル
- アクション / カジュアル / インディー / ストラテジー
- プレイ人数
- シングルプレイヤー
- 日本語
- 未対応(2026年9月27日確認)
- 体験版
- Steamで無料デモ配信中
気になったら、公式Steamページへ。
※ 本記事はSteamの公式ストア情報をもとにした紹介で、プレイレビューではありません。2026年9月27日時点の情報を掲載しています。価格、対応言語、ゲーム内容などは今後変更される場合があります。
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