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勇者が帰ったあと、誰が片付ける? ダンジョン清掃ゲーム『Goblin Cleanup』が気になる

冒険者が戦い、宝を持って帰ったあと。 散らかったダンジョンを、次の冒険に使える状態へ戻すのは誰なのか。

『Goblin Cleanup』でその仕事を引き受けるのは、ゴブリンの清掃員です。床を拭き、壊れたものを直し、次の冒険者を迎える準備をする。ダンジョンの裏方の仕事を、1人でも最大4人のオンライン協力プレイでも楽しめるゲームです。

ダンジョン清掃 / シミュレーション最大4人オンライン協力Steam早期アクセス配信中日本語インターフェース対応
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『Goblin Cleanup』Steam公式ストア画像
Steam公式ストアで公開されている公式画像。
CLEANダンジョンをお掃除

冒険者が残した汚れを、ゴブリンの清掃員として片付ける。

RESET次の冒険の準備まで

物を戻し、罠を修復し、宝箱にアイテムを補充する。

CO-OP最大4人で協力

1人でもオンライン協力でも。仲間の失敗で仕事が増えることも。

掃除の仕上げは、次の冒険の準備

床や天井に残った血をきれいにするだけでは、仕事は終わりません。散らかった物を元の位置へ戻し、壊れた罠を修復して、もう一度動くようにする。宝箱へのアイテム補充や、クリーチャーの再配置も担当します。

冒険者が「ようやく突破した」と思う場所を、こちらはせっせと元に戻す。その仕事が終われば、また次の誰かがやって来る。ゲームでおなじみのダンジョンを、整備する側から眺められる設定が気になります。

『Goblin Cleanup』Team17公式ゲーム映像:ダンジョンの危険
Team17公式ゲームページで公開されているゲーム映像。

掃除しているのに、仕事が増える

作業中のダンジョンにも、危険は残っています。まだ動く罠を踏んだり、空腹のモンスターに近づいたりすれば、清掃員も無事では済みません。仲間が倒れると、その残骸や血まで片付けることになります。

人手が増えれば、作業は分担できる。でも、仲間の失敗で掃除する場所も増える。 「そっちは任せた」が、そのまま安心につながるとは限らないところに、協力プレイの面白さがありそうです。

相沢さんとトーフ君のひとこと

相沢さん
相沢さん
「ここの罠、止めた?」
トーフ君
「直した。ちゃんと動く」
トーフ君
相沢さん
相沢さん
「まだ私がそこ掃除してるんだけど!」
『Goblin Cleanup』Team17公式ゲーム映像:協力プレイ
Team17公式ゲームページで公開されているゲーム映像。

清掃道具も、ダンジョンらしい

道具として登場するのは、スライムを使った「スライモップ」や、ミミック、スライムディスペンサー。汚れを落とす道具にも、この世界らしい生き物が関わっています。

ゴブリンが働き、モンスターのいる場所を片付け、罠を次の出番に備えて整える。裏方にも、ちゃんとダンジョンの住人らしい生活がある。そんな見方ができるのも、このゲームで気になるポイントです。

Steam公式ウィジェット。最新の価格や配信状況は公式ページで確認できます。

基本情報

タイトル
Goblin Cleanup
開発
Crisalu Games
販売
Team17
プレイ人数
1人/最大4人のオンライン協力プレイ
Steam対応OS
Windows
日本語
インターフェース対応
Steam配信状況
2025年9月18日から早期アクセス配信中

「クリアしたダンジョン」の後片付けを、次のゲームの主役にする。 この設定が気になったら、公式ページの映像やスクリーンショットも見てみてください。

OFFICIAL PAGE

ダンジョンの裏方の仕事、気になったら公式ページへ。

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※ 本記事はSteam・Team17の公式情報をもとにした紹介です。情報確認日:2026年10月11日。

参考資料:Steam公式ストア ↗ / Team17公式ゲームページ ↗ / Team17公式紹介記事(ゲームの特徴) ↗

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