冒険者が残した汚れを、ゴブリンの清掃員として片付ける。
勝手にゲーム紹介
勇者が帰ったあと、誰が片付ける? ダンジョン清掃ゲーム『Goblin Cleanup』が気になる
冒険者が戦い、宝を持って帰ったあと。 散らかったダンジョンを、次の冒険に使える状態へ戻すのは誰なのか。
『Goblin Cleanup』でその仕事を引き受けるのは、ゴブリンの清掃員です。床を拭き、壊れたものを直し、次の冒険者を迎える準備をする。ダンジョンの裏方の仕事を、1人でも最大4人のオンライン協力プレイでも楽しめるゲームです。
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物を戻し、罠を修復し、宝箱にアイテムを補充する。
1人でもオンライン協力でも。仲間の失敗で仕事が増えることも。
掃除の仕上げは、次の冒険の準備
床や天井に残った血をきれいにするだけでは、仕事は終わりません。散らかった物を元の位置へ戻し、壊れた罠を修復して、もう一度動くようにする。宝箱へのアイテム補充や、クリーチャーの再配置も担当します。
冒険者が「ようやく突破した」と思う場所を、こちらはせっせと元に戻す。その仕事が終われば、また次の誰かがやって来る。ゲームでおなじみのダンジョンを、整備する側から眺められる設定が気になります。

掃除しているのに、仕事が増える
作業中のダンジョンにも、危険は残っています。まだ動く罠を踏んだり、空腹のモンスターに近づいたりすれば、清掃員も無事では済みません。仲間が倒れると、その残骸や血まで片付けることになります。
人手が増えれば、作業は分担できる。でも、仲間の失敗で掃除する場所も増える。 「そっちは任せた」が、そのまま安心につながるとは限らないところに、協力プレイの面白さがありそうです。
相沢さんとトーフ君のひとこと

清掃道具も、ダンジョンらしい
道具として登場するのは、スライムを使った「スライモップ」や、ミミック、スライムディスペンサー。汚れを落とす道具にも、この世界らしい生き物が関わっています。
ゴブリンが働き、モンスターのいる場所を片付け、罠を次の出番に備えて整える。裏方にも、ちゃんとダンジョンの住人らしい生活がある。そんな見方ができるのも、このゲームで気になるポイントです。
基本情報
- タイトル
- Goblin Cleanup
- 開発
- Crisalu Games
- 販売
- Team17
- プレイ人数
- 1人/最大4人のオンライン協力プレイ
- Steam対応OS
- Windows
- 日本語
- インターフェース対応
- Steam配信状況
- 2025年9月18日から早期アクセス配信中
「クリアしたダンジョン」の後片付けを、次のゲームの主役にする。 この設定が気になったら、公式ページの映像やスクリーンショットも見てみてください。
ダンジョンの裏方の仕事、気になったら公式ページへ。
※ 本記事はSteam・Team17の公式情報をもとにした紹介です。情報確認日:2026年10月11日。
参考資料:Steam公式ストア ↗ / Team17公式ゲームページ ↗ / Team17公式紹介記事(ゲームの特徴) ↗
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